ワークショップ、イベント
場所
コンタクト
プレス
戻る


ヨガジャヤニュースレター購読お申し込みはこちらから!
Subscribe to our YogaJaya newsletter and keep informed on up-to-date information! ヨガジャヤ月刊ニュースレターに購読し、最新情報を入手してください!



Email Marketing by VerticalResponse

YogaJaya Workshops -
Online Bookings

サイモン・ボルグ・オリビエ


サイモン・ボルグ・オリビエ

サイモンは6歳の時、父親から呼吸保持法を、バジル・ブラウン(オリンピック選手)からバンダについて学ぶことでヨガの洗礼を受けた。17歳の時、チベットのラマ僧にヨガの哲学を紹介され、1980年にハタヨガの身体的プラクティスを開始。BKSアイアンガー、K. パタビジョイス、TKV デスカチャーと学びながら、1982年に自ら教えることを開始した。

1985 年にサイモンは自らの先生であるナタナガ・ザンダー(シャンドール・レメテ)に出会い、1988年には理学療法士でもあるヨガのインストラクター、ビアンカ・マチリスに出会う。それ以来、サイモンとビアンカは独自のヨガシナジーシステムを開発。シナジーヨガは、解剖学と生理学の原則とヨガを調和させた優れたスタイルであると同時に、極めてダイナミックで流動的なものでもある。1995年よりサイモンは、ヨガの解剖学と生理学に関するコースを世界各国で教えている。サイモンは「ヨガの解剖学と生理学」の共著でもあり、これはメルボルンのRMIT大学のコースやレクチャーにて使用されている主な文献でもある。

webサイトはこちらから

 

サイモン・ボルグ・オリビエ

チャクラを目覚めさせる

2011年7月25日

CET (継続教育プログラム)

早朝クラス 06:30-08:00
早朝ワークショップ 08:30-11:30

インドにおいても中国においても、身体的なヨガの第一の目的は、体内のチャネルを巡るエネルギー(プラナ)と情報(チッタ)の循環を高めることにあります。これらのチャネルはサンスクリット語でナディと呼ばれていますが、血管、リンパ腺、神経、伝統中国医学の経絡とも関連があります。

この早朝クラスとワークショップでは、背骨の波打つ動きを学び、脊椎を一つ一つ動かすことによって、体内のチャネルを通してエネルギーを生み出し力強さを発揮させていきます。この過程は同時にパタンジャリのヨガスートラで表現されている sthira sukham asanam、穏やかに安定した状態、「コアの安定」のようなものをもたらします。

背骨の動き、意識と無意識を繋ぐ12の「架け橋」、特定の呼吸制御を用いることで、チャクラのエネルギーを紐解く方法を学びます。「自然呼吸」から「腹式呼吸」、「深い胸式呼吸」へとガイドされ、最後には勘違いされがちな「完全なるヨギック呼吸」へと導かれていきます。このワークショップはヨギック呼吸の矛盾を解消することを目指しています。ほぼ呼吸していない、最適な呼吸方法へと。

早朝クラスは言語的な指示を最小限におさえ、主に視覚的な指示を用いる1.5時間の実用的な体験となります。その直後に、理論とプラクティスの組み合わせからなる3時間のワークショップが開催されます。両セッションへのご参加をおすすめしますが、単独でご参加いただくことも可能です。

近日東京で行なわれるワークショップをご覧ください。
このページは定期的に更新されます。

Copyright 2007, yogajaya. All rights reserved. Photos by Kiyoto and Peter M. Cook