Teacher’s Bios:

パトリック・オアンシア
スペイン、カナダ、日本
アサナ/哲学/倫理学/自己探求
www.yogajaya.com
パトリック・オアンシアはヨガジャヤのディレクターである。パトリックは1996年よりラージャヨガに深く身をおいてきた。ヨガを研究しながら様々な国を渡り歩き、上級者向けの集中ワークショップにも参加。アシュタンガ、アイエンガー、シヴァナンダを含む様々なハタヨガアーサナの伝統、その他様々な瞑想(ディヤナ0)と呼吸法(プラナヤマ)を習得。また、道教(タオ)やスフィや仏教の思想も研究する。
パトリックはヨガジャヤで教えているだけでなく、ヨガライフスタイルの現代的解釈をもとにカリキュラム開発やエッセーを書いたり、インターナショナル・ティーチャートレーニング・プログラムをファシリテートしたり、世界各国でワークショップやリトリートを開催している。

エドワード・クラーク
イギリス
アサナ/哲学/倫理学/自己探求
www.tripsichore.com
エドワード・クラークは1979年にヨガを学びはじめる。 ナラヤニ&ギリス・ラビノヴィッチの教え子でもある彼はTripsichore yoga Theatreの創設者でありながらも、同時にアシュタンガ・ヴィンヤサ、シバナンダ、アイアンガー、ヴィニヨガを深く敬服している。彼は鋭敏でアーティスティックなヴィジョンを、ヨガプラクティスの本質的な探求への深い理解と融合させる。一方にダンス、一方はアシュタンガとシバナンダというバックグラウンドをベースに、呼吸、アサナ、振り付け、哲学を合成していく。彼のクラスは厳しく、エンターテインメント性があり、爽快な気分にさせてくれる。
イギリス、ロンドンにベースをおくTripsichore yoga Theatre は、ヨガから生まれた最も驚くべき革新的ムーブメントである。この熟慮されたスタイルのムーブメント・シアターはマインドと身体を融合するスピリチュアリティの官能的な探索である。安全で流動的なポーズの流れは呼吸によって導かれ、壮大で視覚的なポエトリーを描きだす。この楽しくそれでいて正統なプラクティスは、伝統的なヨガのテクニックと安全性を重んじている。

安田ゆい子
日本、中国
アサナ/哲学/倫理学/自己探求
www.namasteyoga.com.cn
2004年からゆい子はヨガを教えている。彼女は様々なヨガのスタイルを世界中の一流の先生の元で勉強してきた。彼女はヴィンヤサ・フローにピラティス、ダンス、様々なヨガのスタイルの要素を組み込んで練習し教えることを好む。彼女はクラスを教えるとき、思いやりのあるやり方で生徒の励みになるように努めながら、同時に生徒が内側へと向えるように生徒のスペースを尊重し、ひとりひとりがそれぞれのヨガを見出し、理解していけるようにと心がけている。
ゆい子はウェルズリーカレッジで経済学とフィルムスタディーの学位を取得した。彼女は同時にスタジオヨギーの東京と大阪でインストラクター及びメンターとしても活躍していた。
彼女は現在上海に在住。ナマステヨガシャラで教えている。

イヴァ・ドルティナ・ホール
カナダ、チェコ共和国、日本
アサナ/哲学/倫理学/自己探求
www.yogajaya.com
チェコ共和国とカナダで育ったイヴァ・ドルティナ・ホールは、20年以上もヨガ、ダンス、自己探求をつづけている。
イヴァの興味は常にボディ・ムーブメントにあった。幼い頃から彼女はバレエ、ジャズダンス、アフリカンダンス、ジムナスティックス、ヨガ、とあらゆる側面から身体意識を探索してきた。 また、彼女の健康、栄養、代替医療への興味はカナダ、モントリオールのマギル大学で生理学を始めた頃からスタートしている。
ヨガを教える者としてのイヴァの目的は、すべての生徒の中にトランスフォメーションのプロセスを開始させることにある。そこにおいて彼女はアサナ(ポーズ)だけでなく、プラナヤマ(呼吸コントロール)やディヤナ(瞑想)までをも組み込んでいく。
イヴァはインターナショナルなワークショップやリトリートを開催すると共に、ティーチャートレーニング・プログラムの講師としても活躍している。

クリス・カマー
オーストラリア、ドイツ
解剖学と哲学
www.kindayoga.com
クリスはヨガの解剖学の先生であると同時に、自然療法医の資格を持つ。 30年以上前からヨガを開始しており、現在先生としての資格を持つ。彼の情熱は世界的規模で動き、健康、ヨガの理解を深めることにある。
1988年〜1998年の10年間、ドイツとオーストラリアでクリスは看護、アロパシー療法、自然療法を学ぶ。
クリスの解剖学へのアプローチは生き生きとしていて、愉快で、面白くわかりやすい。彼は自らのクラスを「解剖学ショー!」と名付け、クラスは一人一人の身体をベースにしており、ヨガの幅広い理解を補うものである。
クリスは若い世代にをインスパイアし、ヨガから得られる喜びを実感 してもらおうという思いから、 KindaYoga (www.kindayoga.com) の共同創立者&ディレクターとしても活躍している。
彼は過去10年間、30以上ものインターナショナルな公認ヨガ・ティーチャートレーニングで教えている。
普段はオーストラリアのバイロンベイとシドニーにあるクリニックでコンサルティングを行っている。
人間が自然界とつながりを取り戻し、地球共同体のきずなが強まった新しい地球文化が芽生えた世界こそが、kokoが想い描く近未来。
ここ10数年、世界各国で盛り上がったテクノ・パーティーシーンに身を置き、旅を基調とした自由なノマディック・ライフや、音楽やダンスを媒介にした意識レベルでの共同体的感覚を経験。と同時に、2005年からはイギリスの大学院(www.forumforthefuture.org.uk)で持続可能な社会をデザインする実践的な経験を積む。その後は、世界中の企業、自治体、NGOとのネットワークを形成し、テクノロジーを駆使し、その時々の出会いとハプニングを大切にしながら、覚醒したマインドで生活をデザインする仲間たちを増やす活動を展開中。
フジロックフェスティバルのエコロジー・ステージ、アバロンのMC、環境問題を専門に扱ったブロードバンドメディアgreen.tv(www.japangreen.tv)の映像制作、国連環境計画と共同での環境教育教材の制作(www.youthxchange.net)、アフリカの貧困救済や自然エネルギー推進に励むNGOのメディア・サポート、インターネットラジオ、コスモスマイル(www.cosmosmile.com)の運営、野外フェスティバルで一人一人と対話するエコレンジャー(www.flickr.com/photos/ecoranger)など、多彩でクリエイティブでジャンルを問わない活動は日々進化している。
自身のブログ(www.junkoniwa.net)では、国内外のポジティブな環境社会ニュースを発信中。海と山に囲まれた鎌倉在住。一人娘を育てながら、小さな畑も営む。
デイビッドがアユルヴェーダに出会ったのは深刻な熱帯病にかかった1997年。アユルヴェーダ医師のシンプルなアドバイスに従うことで、体調が即改良しはじめたことを機に、アユルヴェーダを学び始め、自己回復と自己発見に深く入り込んでいった。
その後、彼はヴァサント・ラッド(西洋におけるアユルヴェーダの提唱者)とマイク・マクドナルド(キルパル・シングの教え子)など数多くの優れた先生に教わる機会に恵まれた。
アユルヴェーダに対する知識と情熱を広めるデイビッドは、現在Hikariという独立系アパレルブランドのマネージング・ディレクターであると共に、DJであり音楽プロデューサーでもある。彼にとって人生とは、自ら意識を持って選択をし、責任を持ちながら切り開いて行くべきものである。そんな彼の哲学に健康とアユルヴェーダが加わったのはごく自然なことである。
長い間、リサは忙しい環境の中で働いていた。やがてお金に支配されて 企業で働くというライフスタイルはコントロールがきかなくなり、バラ ンスを求めてヨガへと傾倒していった。彼女の練習は、身体や気持ち、 ライフスタイルにおいて、大きな変化をもたらした。「健康は富、心の平 和は幸、ヨガはその道を示す」というスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダの 素晴らしい言葉に力づけられ、当時の仕事をやめたリサは、集中的にヨ ガの練習に励むようになった。2002年にはシヴァナンダ・ヨガの指導 者コースを取得し、その後は様々なスタイルのヨガとヒーリングの方法 を試みてきた。2006年4月からリサは、カリフォルニアのIntegrative Yoga Therapyの、1000時間に及ぶ専門的なヨガ・セラピーの資格 取得を目指し始めた。生徒が自分自身で歩む癒しの道のりの手助けと なるように、ヨガをひとりひとりに合わせて教える、そのことが近年リサの指 導を動機づけている。500時間認定ヨガ講師資格保持。それぞれが持つベ ストな健康状態と幸福をもたらすヨガというものをもっと役立たせる、そん な強い情熱を持って、ヨガのクラスやワークショップを開いている。 |