Teacher Biography
寺崎 由美子 シータ
茨城県出身、コピーライターなどの仕事を経て、20代前半よりベースプレーヤーとして、いくつかのインディーズ系ロックバンドで活躍。音楽を通した経験は非常に奥深く、音楽によって自身の可能性をはっきりと理解した。ミュージシャンとして駆け出しの頃の体験は、自分の持っている創造エネルギーを音楽の世界以外でも育みたいと思わせた。以来健康管理の必要性を感じ、自分に見合ったすべを模索するようになり、やがてヨガに出会う。
最初にヨガを知ったのは、幼い頃両親の家にあった本で、その次は20代半ばの頃受けたジムのヨガクラス。しかしそれはあくまでも、ヨガはジムが提供しているその他のエクササイズプログラムとなんら変わらないものである、との印象しか与えなかった。
2001年にアメリカを訪れた際、ネイティブアメリカン(インディアン)のセレモニーであるサンダンス(天と地に犠牲と献身を捧げる儀式でダンサーは断食をしながら4日間踊り続ける)に参加。儀式における祈りのパワーに深い感銘を受け、マインド、ボディ、スピリットの統一に目覚める。結果的にそこで再び、ヨガという言葉が直感として浮上する。それを機に、ただちに東京に戻り、東京に戻ってシバナンダヨガやフリースタイルのハタヨガを本格的に学び始める。その後2005年アメリカNY州ウッドボーンにあるシバナンダアシュラムにてティーチャートレーニングを修了。さらに2008年インドケララ州にて同アドヴァンスティーチャートレーニングを終え、アーチャリヤとなる。また、リシケシにあるディヴァインライフソサエティーにおいて学びを深め、インド国内の小学校やヨガスクールで教えた経験を持つ。由美子は、International Yoga Alliance認定、インド政府公認Sivananda Yoga認定の指導者である。
ヨガと音楽に注ぐ情熱を織り交ぜながら、現在ジャズ・フュージョンや即興の勉強に励んでいる。オフは多くの時間を自然の中で過ごしながら、そのシンプルさ、美しさに魅了されている。
ヨガジャヤのマンスリー・スケジュールはこちらから