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Teacher Biography

ステフ・デイヴィス

アメリカ出身のロッククライマー、ベースジャンパー、そしてウィングスーツ・フライヤーであるステフ・デイヴィスは、最高のクライマーで、特にロープを使わずに世界の最もチャレンジングな山頂を一人で登るソロ・フリークライミングにおいて秀でている。ステフはヨガをプラクティスし、菜食主義に身をおいている。

 

2003年にステフは、1日でエル・キャピタン山をフリークライミングで登頂した女性の2人目となった。2005年には、エル・キャピタンの一級の壁であるSalathe Wall、そしてパタゴニアで最も危険な頂であるTorre Eggerをフリークライミングで成功した唯一の女性となった。

ステフはコロラド州にある4000mを超える巨大な花崗岩の壁、ロング・ダイヤモンド・ピークもソロ・フリークライミングで登頂した。また、ユタ州モアブにあるキャスルトンタワーにソロ・フリークライミングで登り、ベースジャンプ(パラシュートを使って降下)を行った。2008年には、世界で最も難しいと言われる地割れコンセプシオンを登った。ステフはパキスタンやキルギス、バフィン島、アルゼンチン、イタリアやチリで新しいルートを登り、アメリカ人女性として初めてフィッツロイとパタゴニアにある主な7つの頂に登頂成功した。

メリーランド州コロンビアで、航空宇宙産業の重役の娘として育った。3歳からピアノを弾いて育ち、メリーランド大学に通っていた1990年にクライミングと出会い、愛するようになった。

メリーランドにいた頃は、夏をワイオミング州のデヴィルズ・タワーで過ごした。コロラド州立大学への交換生徒となりクライミングを上達させ、コロラド州立大学で文学修士をとり卒業すると、クライミングを継続するためにコロラドへ移り住んだ。ロースクールに通いだしたが、クライミングを追求するために学校を辞め、コロラド州ライフルへ移った。

その後7年間、始めは普通車、その後はピックアップトラックとステフは車で生活をし、クライミングの出来る地域を回り、ガイドやウェイトレスとして働いた。ロッキー山脈のロング・ピークを見つけ、ふた夏の間に15回登頂した。

物を置いておける倉庫を手に入れて、図書館の貸出しカードを持つことで、ステフはモアブを自分の拠点とし、Five Tenというクライミング用の靴会社からスポンサーシップを受けた。彼女のスポンサーには prAna、Mammut、Five Ten、Clif Bar、MSR/Thermarestがある。

ステフは夏と秋をヨセミテかモアブで、そして冬をアンデスの高山遠征で過ごす。好きな場所として、ヨセミテやユタ州インディアン・クリーク、イタリアアルプスのドロマイツ、そしてコロラドではロング・ピークのダイヤモンドやライフル、ブラック・キャニオンやガニソン国立公園などがある。

ステフは『High Infatuation: A Climber’s Guide to Love and Gravity』という著作を持ち、その中でクライミングのキャリアを通して、人生、愛、友情、個人に力をもたらすものなど多くのことを綴っている。この注目すべき女性の旅路を追って、読者は本当に冒険的な人生を生きることが意味することを学ぶのである。同時に、恐れをどう超越し、飛ぶことをとおして自由と進化を発見することについて綴る2冊目の本『Learning to Fly』を現在著作中。

ステフは Outside、 Men's Journal、 W Magazine、 Sports Illustratedといった出版物にも登場している。

活発にブログにも取り組み、自身のウェブサイトwww.highinfatuation.com.では写真家としても活動している。

ステフ・デイヴィスはヨガジャヤ・インターナショナル・ティーチャートレーニングの自己探求と自己強化のトピックにおけるメイン講師の一人である。2010年7月には都内でパブリックトークを開く。詳細については近日公開予定。

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