Teacher
Biography

遠藤 美保

みほは、幼い時から宇宙の成り立ちや人間の心のはたらきについて強い関心を持っていて、敏感な性質のせいか不可視のもの、人や物のエネルギーやマインドが身体にもたらす効果などを感じ、その影響を良くも悪くも受けていた。

 

Miho Endo

活発に過ごした小中学生時代から一転、高校・短大時代は様々な理由から鬱積したものを抱えながら過ごした。自分とは何なのか、生きるとはどういうことなのか。自分の本当にやりたいこと、できることは何か。そんなことに考えを廻らせ答えを模索するも見つからず、短大卒業後は金融系企業に就職。その頃偶然出逢ったyogaが、今まで閉じ込めていた真の自分を解放した。

生まれ持ってのものと、中学校時代から毎朝・毎晩習慣にしていたストレッチのおかげもあってか身体の柔軟性は人一倍高く、始めからアーサナは軽々と出来たが、だからこそ『yogaの目的は身体を動かすことではない。』と初めて行ったクラスですぐに感じた。初めて行ったクラスはシバナンダだった。それからシバナンダヨガを中心に学び、2007年10月、インド北部ウッタルカシのシバナンダアシュラムでTTCを修了。このときの3ヶ月のインドの旅が、美保のマインドから制限を取り払い、更に自由に、強くした。

この多忙で変化の速度が速い日本・東京で、日常にyogaを活かさなければ意味が無い。自分自身の軸をしっかりと持ちながらも臨機応変に人や状況、環境に対応・適応していく。そして、自分自身と周囲の人々は切り離された存在ではなく、繋がっている、ひとつなんだとういうことを皆に感じてもらえたら、と考える。

ヨガを教えるということは、皆さんそれぞれの気付きや解放のお手伝いをさせて頂いている至福に満ちた行為であると感じていると同時に、常に生徒さんや周りの方々から学び、囚われの無いオープンなマインドを持っていられることに感謝している。

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