Teacher Biography

野村 賢吾

活発な幼少期は野球やサッカーなどをして過ごす。17歳の頃スケートボードに熱中し、アメリカに留学してスケートボードに明け暮れる。しかしヒザの怪我を機にやむなくスケートボードから少し離れる。

大学では情報経営学、経済学などを学び、音楽が好きだった事もあってアフリカン・ハンドドラム、ディジュリドゥ、アサラトなどの民族楽器の演奏を楽しむようになり、今でも休日にはをたくさんの仲間と公園やビーチでセッションをする。

ちょうどその頃ルームメイトがヨガをしているのを初めて目にして興味を持つ。以来、気功や呼吸などの目に見えないエネルギーを確信してヨガを本格的に始める。

アメリカを横断した際に世界でも有数のパワースポット、アリゾナ州セドナのチベット瞑想センターにて大地のエネルギーを感じながら瞑想し、チベットという国、文化にも同時に興味を持ち始める。2003年ダライラマの日本でのスピーチに幸運にも当選し感銘を受け、翌年にはチベットを訪れる。訪れた地でヨガをしてインスパイアされながら自分を見つめ直す。

他にもブラジル、メキシコ、中国などを旅しながら各国の文化や人々からたくさんの影響を受ける。

ヨガ、音楽、旅を通じて得た経験は、それらすべてが真の自由を表現するものであるという点でひとつにつながっていることを彼に気づかせた。

ダニー・パラダイス、エミール・ウェンデル、ルイーザ・シアー、ルーシー・ロバーツ、ケンハラクマなどのWSに参加。デビット・スウェンソンのアシュタンガヨガ、プライマリーシリーズティーチャートレーニング修了。

アシュタンガ、フリーハタ、ヴィンヤサ、シバナンダなどをミックスしたクラスを教える。

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