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Teacher Biography

島田 純子

東京生まれ、東京育ち。幼少期から器械体操教室に通い出し、週6日、1日5〜6時間の練習に明け暮れる生活を8年間続ける。中学二年まで続いたこの経験から、純子は身体の使い方と物事を感覚的に捉えるように育つ。 器械体操の種目の中で技術的な面だけではなく、自己表現が必要とされる床運動が好きで、それゆえ小学生の時の夢は振付師になることだった。

高校卒業後、純子の興味は身体を動かす人々をサポートする側へと移行し、アスレティックトレーナの専門学校に進む。だが、その世界で自身に適した形で現実的な道を見出すことができず、今までと180度違うファッションの世界に飛び込む。めまぐるしいスピードで進むファッションの世界でキャリアを積むにあたって、自分の体と心のバランスが崩れていることに気付き、純子は自分と向き合う時間を優先するようになる。

はじめはヨガを生活に取り入れたものの、クラスだけでは物足りず、気がつけばパトリック・オアンシアによってプロデュースされるヨガジャヤ・インターナショナル・ティーチャートレーニングの説明会に参加していた。ヨガ哲学の深い理解を元にキャリアを高めるというトピックの時のパトリックの質問、「今の仕事が好きな人は?」が心に突き刺さる。この問いに純子は手を挙げられず、その言葉の重みを彼女なりに受け止め、トレーニングの参加を決意し修了する。以後、純子は優先順位の大きなシフトを体験し、生活そのものに充実感を感じ、仕事に対しての見方にさえ変化が生まれた。

純子にとってヨガの道のりはプラクティスの積み重ねによって得られる結果と同時に、自分自身を知る機会と広い視野をもたらせ、抱え込んで身動きが取れなかったものを手放す行為でもあった。そして心身のバランスがどれだけ周りや自分に影響し、可能性を導きだしてくれるかに関する深い理解を持つようになった。彼女はヨガを通して自分の良いバランスを自分で見つけることが出来ることを、体験をもって確信している。純子はヨガジャヤ認定講師(YJAT)とヨガアライアンスに登録された認定ヨガ講師(RYT)である。

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