Teacher
Biography

ジェイソン・バーチ

「ヨガはあなたがあなた自身になる手段です。毎日のヨガプラクティスはあなたに主導権を与えます。ヨガはイマジネーションのように無限大で、その科学的、秘伝的、審美的で幻想的な要素をすべて結集させることで、活力がみなぎるプラクティスと可能性をフルに発揮した個人をもたらすのです。」

ジェイソン・バーチは1995年よりサンスクリット後の勉強をヨガのプラクティスに従事している。彼のヨガの知識は、現代ハタヨガ、気、禅のプラクティス、そしてハタヨガを学問的にも学ぶことからきている。

2005年、ジェイソンはシドニー大学でサンスクリット語の学士を取得。この中には古典と現代ヒンズー教、仏教、そしてインド哲学の6学校が含まれている。また、中世のインドヨガ、特にサンスクリット、Natha Siddha Sect の創立者 Gorakshanatha のハタヨガに関する文献に対する興味への産物である卒論「アマナスカヨガ:研究、訳、批判」は優等賞を授与された。

 

Jason Birch

ジェイソンのヨガプラクティスは、適切な食生活とプラナヤマで慢性喘息をコントロールする方法を教えてくれたサイモン・ボルグ・オリビエにインスパイアされている。その後、多様なヨガのスタイルを様々な先生の元で学ぶことにより、ヨガの知識を深めて行った。インド滞在の18ヶ月間でヒンズー語とヨガを学び、オーストラリアのバイロンベイにてルイザ・シアーによるヨガアーツの9ヶ月ティチャートレーニングを終了。

彼のヨガはハタヨガの5支則に基づいている:クリヤ、アサナ、プラナヤマ、ムドラ、瞑想。特徴はハタヨガ特有のムドラを活用することで、呼吸を影響し、活力を築くことにある。ここにおいて身体はすべて重要となるが、特に目、舌、喉、心臓、臍、骨盤底、手、足の親指は注意が必要となる。最初の4支則は瞑想を支えるために行われ、それにより呼吸に注意が注がれハートチャクラにすべてが吸収されるに至る。

2003年にジェイソンは Royal Prince Alfred Hospital にてヨガスクールを開設し、ヨガのポーズ、呼吸法、瞑想法を病院の医師、看護婦、事務職員に教えた。最近まで彼はシンガポールの COMO Shambhala のティーチャートレーニングコースにてサンスクリット語、プラナヤマ、瞑想に関するモジュールを教えていた。2008年10月からはオックスフォード大学の Alexis Sanderson 教授の元、ハタヨガを研究することになる。

ヨガの古典的理論を現代にわかりやすい言葉とイメージで伝える必要性があるという気持ちから、John Shipton と共著で「ヨガと精神;金槌と金床」を出版した。

ジェイソンの強みはヨガの学問と実用的知識を融合させることにより、この古典的芸術の活力を呼び起こすようなプラクティスを説明、実演できることにある。西洋学問の影響もあって現代ヨガはインドの原型とはことなる形に進化しており、ジェイソンは世界各国の大学やヨガの学校にて研究そして教えることをとおし、この発展に引き続き貢献していきたいと願っている。

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