Teacher
Biography

ジャクリーン・ハーグリーヴス

「一粒の砂に世界の諸相を観てとり、
一輪の野の花に宇宙生命万象を観じ、
手のひらに連綿果てしなき鎖を握りしめ、
瞬きのうちに永遠の流を把えよ」
Auguries of Innocence by William Blake

ジャクリーン・ハーグリーヴスは1998年よりヨガと瞑想の素晴らしいプラクティスに余念がない。彼女の経験は人生に偉大なる意味をもたらした。この古典的インド芸術を使用し、ジャクリーンは人生経験を深め、トランスフォメーションのきっかけにしている。定期的なヨガのプラクティスとシンプルでナチュラルな食生活が調和ある生活をもたらすと信じている。

 

Jacqueline Hargreaves

ヨガに出会う前、ジャクリーンは8年間有能な生産技術者として国際的ITプロジェクトをオーストラリア、インド、中国、アメリカにてマネージしていた。その過程で、大半の人は毎日12-14時間人工的なオフィス環境にいながら、同僚より効率的に仕事をするようプレッシャーをかけられ、不健康な生活のなかで自分をケアするための時間とエネルギーをみいだす方法を探していることに気づく。物質的豊かさを欲している者のみがこの状況を受け入れていることがわかったジャクリーンは、他のよりよい生活があるのではないかと思い始める。

この瞬間における喜びと重職感を求め、日々瞑想をするようになる。定期的な瞑想がもたらす素晴らしい視点の変化を経験することにより、プラクティスを深めるために2001年には来日し、一年間九州の頴娃町指宿郡にて伝統的なシンプルライフを過ごす。

それ以来ジャクリーンはハタヨガを学びプラクティスすると同時に、禅、気、Jivamukti yoga、陰ヨガ、アイアンガーヨガ含めた様々な伝統に垣間見えるインドそして仏教哲学に打ち込んでいる。彼女はシドニー Samadhi Yoga のティチャートレーニング、Sarah Powers との サン・ジョゼ Yin/Yang Yoga のティチャートレーニング、バイロンベイ Inspya Yoga のアドバンスド・ティチャートレーニングを終了している。

ジャクリーンはインドの伝統的教えと、中国の経線からくる繊細な解剖学を統合させようと試みている。この東洋知識の融合を利用することで、内部臓器の健康状態を改善したり、身体の自然治癒力を誘発刺激することで、内なる知恵を呼び覚ますことを可能にしている。

彼女のアプローチはヨガの瞑想、そしてヒーリングの側面に重きを置いている。不必要な緊張から解放することに特に興味を持っているため、この瞬間に調和と活力を本当の意味で手に入れるためのサポートをすることにやりがいを感じている。自然と調和して生きることと健康であるという素晴らしい恩恵を受け入れるようにと、彼女は現代の都市生活にがんじがらめになってしまった人々に手をさしのべている。

現在ジャクリーンはシンガポールの COMO Shambhala、シドニーの Royal Prince Alfred Hospital and Samadhi Yoga にてハタヨガ、陰ヨガ、瞑想法、栄養学をクラス、ワークショップ、ティチャートレーニングやリトリートなどといった形で教えている。

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