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Teacher Training


Teacher’s Bios:

patrick_oancia
パトリック・オアンシア
www.yogajaya.com

パトリック・オアンシアはヨガジャヤのディレクターである。パトリックは1996年よりラージャヨガに深く身をおいてきた。ヨガを研究しながら様々な国を渡り歩き、上級者向けの集中ワークショップにも参加。アシュタンガ、アイエンガー、シヴァナンダを含む様々なハタヨガアーサナの伝統、その他様々な瞑想(ディヤナ0)と呼吸法(プラナヤマ)を習得。また、道教(タオ)やスフィや仏教の思想も研究する。

パトリックはヨガジャヤで教えているだけでなく、ヨガライフスタイルの現代的解釈をもとにカリキュラム開発やエッセーを書いたり、インターナショナル・ティーチャートレーニング・プログラムをファシリテートしたり、世界各国でワークショップやリトリートを開催している。


堀江里子
www.yogajaya.com

パリ生まれの日本人。里子は世界各国を旅し土着の文化に溶け込むことを楽しむ家族の元で国際人として6カ国で育てられた。南極以外の大陸をすべて旅した里子は未だ見ぬ土地や人々に接し、芸術展示会を訪れ、クリエイティブで興味深い人々と出会い、全く新しいモノの見方を発見することを愛してやまない。

家を社会的交流の場ととらえた両親に影響され、里子は幼少のころから人前で話をしパフォーマンスをするのに抵抗なく育った。10代の時に過ごしたケニアでの生活は大学で国際政策を学び、イギリスの大学院で開発学の修士号を取ることに大きく影響した。彼女はその後コミュニケーションの分野へと進み、6年間広告代理店でストラテジック・プランナーとしてキャリアをつむと同時に、ビジネスマネージメント学校でマーケティングを学ぶ。

里子の芸術への興味はコンテンポラリーアート、スカルプチャー、インスタレーション、表現アートにある。インタラクティブな芸術学校に1年所属すると同時に、水泳、サイクリング、農業、スノーボード、ウェイクボード、大自然への冒険など、自然と融合できる活動に常に関わっている。彼女にとって自然はすべてのクリエイティビティの源であり、同時に直感を取り戻し、存在をスピリチュアルな次元で融合するものである。

彼女のスピリチュアリティへの興味は時間をかけながら育まれてきた。京都の禅寺における数週間の滞在、東京における40時間のヨガインストラクター養成コース、そして200時間のヨガアライアンス・ティーチャートレーニング・プログラムをバリのバイブラント・リビングヨガの元で修了。深まるヨガとの出会いは里子の人生を予想外に、それでいて最も深い欲望や目的を実現させる形で大いに変えた。

里子はパラインパクト/ヨガジャヤのマネージングディレクターとして、常に新しい領域を探求し、限界をチャレンジする人生の探求者としての日々を満喫している。

Emil Wendel
エミール・ウェンデル
http://www.beyond-the-asana.com

エミールはスイス出身、1970 年代半ば以来ずっとアジア諸国に住みながらサンスクリット語、インドのダールマ、中国哲学、道教の勉学に励んできました。

エミールは現在、ヨガジャヤ、オーストラリアのヨガ・アーツ、インドのブラマリ・ヨガとシャクティ・スピリット、バリのレイドラントリィー・アライブのティーチャートレイニングプログラムにおいてプラナヤマ、ガイド付きメディテーション、ヨガ哲学のコースを指導しています。ヨガ哲学クラスではヨガに関する歴史、学問、伝統及びヨガのマスター達の人格などについて一連の講義をしています。

ネパールやインドで修練、研究をする以外に、ヨーロッパ、ゴア、バリ、シンガポール、オーストラリア、タイ、日本(ヨガジャヤと共に2005年より)などでワークショップやリトリートも行っています。


ステフ・デイヴィス
www.highinfatuation.com

アメリカ出身のロッククライマー、ベースジャンパー、そしてウィングスーツ・フライヤーであるステフ・デイヴィスは、最高のクライマーで、特にロープを使わずに世界の最もチャレンジングな山頂を一人で登るソロ・フリークライミングにおいて秀でている。ステフはヨガをプラクティスし、完全菜食の活動家である。

2003年にステフは、1日でエル・キャピタン山をフリークライミングで登頂した女性の2人目となった。2005年には、エル・キャピタンの一級の壁であるSalathe Wall、そしてパタゴニアで最も危険な頂であるTorre Eggerをフリークライミングで成功した唯一の女性となった。

メリーランド州コロンビアで、航空宇宙産業の重役の娘として育った。3歳からピアノを弾いて育ち、メリーランド大学に通っていた1990年にクライミングと出会い、愛するようになった。

メリーランドにいた頃は、夏をワイオミング州のデヴィルズ・タワーで過ごした。コロラド州立大学への交換生徒となりクライミングを上達させ、コロラド州立大学で文学修士をとり卒業すると、クライミングを継続するためにコロラドへ移り住んだ。ロースクールに通いだしたが、クライミングを追求するために学校を辞め、コロラド州ライフルへ移った。

彼女のスポンサーには prAna、Mammut、Five Ten、Clif Bar、MSR/Thermarestがある。ステフは Outside、 Men's Journal、 W Magazine、 Sports Illustratedといった出版物にも登場している。

ステフは『High Infatuation: A Climber’s Guide to Love and Gravity』という著作を持ち、その中でクライミングのキャリアを通して、人生、愛、友情、個人に力をもたらすものなど多くのことを綴っている。この注目すべき女性の旅路を追って、読者は本当に冒険的な人生を生きることが意味することを学ぶのである。同時に、恐れをどう超越し、飛ぶことをとおして自由と進化を発見することについて綴る2冊目の本『Learning to Fly』を現在著作中。

活発にブログにも取り組み、自身のウェブサイトwww.highinfatuation.com.では写真家としても活動している。

ステフ・デイヴィスはヨガジャヤ・インターナショナル・ティーチャートレーニングの自己探求と自己強化のトピックにおけるメイン講師の一人である。

Simon Borg-Olivier
サイモン・ボルグ・オリビエ
www.yogasynergy.com.au

サイモンは6歳の時、父親から呼吸保持法を、バジル・ブラウン(オリンピック選手)からバンダについて学ぶことでヨガの洗礼を受けた。17歳の時、チベットのラマ僧にヨガの哲学を紹介され、1980年にハタヨガの身体的プラクティスを開始。BKSアイアンガー、K. パタビジョイス、TKV デスカチャーと学びながら、1982年に自ら教えることを開始した。

1985年にサイモンは自らの先生であるナタナガ・ザンダー(シャンドール・レメテ)に出会い、1988年には理学療法士でもあるヨガのインストラクター、ビアンカ・マチリスに出会う。それ以来、サイモンとビアンカは独自のヨガシナジーシステムを開発。シナジーヨガは、解剖学と生理学の原則とヨガを調和させた優れたスタイルであると同時に、極めてダイナミックで流動的なものでもある。1995年よりサイモンは、ヨガの解剖学と生理学に関するコースを世界各国で教えている。サイモンは「ヨガの解剖学と生理学」の共著でもあり、これはメルボルンのRMIT大学のコースやレクチャーにて使用されている主な文献でもある。


クリス・カマー
www.chriskummer.com

クリスは公認ERYT(熟練認定ヨガ講師)であり、ヨガのプラクティスの解剖学を専門としている。彼の情熱は、世界に広がるコミュニティにおいて、ヨガ、動き、そして健康についての理解をさらに深めることにある。

2000年からクリスは、世界の多くの国々で「ヨガ解剖学ショー」を教えている。

40を越える認定ティーチャートレーニングで指導し、ヨガ、呼吸、健康についての数々のワークショップを開催してきた。クリスはまた、自然療法医と構造アライメント療法の資格を持つ。

初めてヨガと出会ったのは、クリスがまだ7歳のときだった。そのときの基礎が、人々をより素晴らしい健康状態へと導くことに献身した人生に繋がっていった。10年以上の期間をかけドイツとオーストラリアで、看護、医学、自然療法、ホメオパシー、栄養学、薬草学、多くの療法的なマッサージの技術を学んだ。

クリスは指導にあたり斬新で楽しいアプローチを使って、身体へ気づきを持つことにフォーカスしている。彼の「ヨガ解剖学ショー」では健全なポーズと動き、その効果が生き生きとしたスタイルの中で教えられる。クリスは筋肉、関節、神経系の相互作用に重きを置いている。実践的なヨガのアサナを用い、身体の機能を理解しやすく説明する。個人の身体能力を通して、アサナやプラナヤマの探求は、全てのヨガの形態、流派の練習者の理解を豊かにする。

クリスは若い世代にヨガや健康について紹介する方法として、 KindaYogaの共同創立者としても活躍している。詳細は、http://www.kindayoga.com

自らのヨガの道のりで、アイアンガー、ハタ・クンダリーニ、治療的ヨガ、ヴィンヤサやアシュタンガなど、クリスは幅広いスタイルから影響を受けてきた。ヨガチャリヤ・H・S・アルン、クライブ・シェリダン、エミール・ウェンデル、ピーター・クリフォード、デイヴィッド・ミューサム、そして成長の機会にあふれた人生を主な師として挙げている。

kokoniwa
丹羽順子
www.japangreen.tv

人間が自然界とつながりを取り戻し、地球共同体のきずなが強まった新しい地球文化が芽生えた世界こそが、kokoが想い描く近未来。

ここ10数年、世界各国で盛り上がったテクノ・パーティーシーンに身を置き、旅を基調とした自由なノマディック・ライフや、音楽やダンスを媒介にした意識レベルでの共同体的感覚を経験。と同時に、2005年からはイギリスの大学院(www.forumforthefuture.org.uk)で持続可能な社会をデザインする実践的な経験を積む。その後は、世界中の企業、自治体、NGOとのネットワークを形成し、テクノロジーを駆使し、その時々の出会いとハプニングを大切にしながら、覚醒したマインドで生活をデザインする仲間たちを増やす活動を展開中。

フジロックフェスティバルのエコロジー・ステージ、アバロンのMC、環境問題を専門に扱ったブロードバンドメディアgreen.tv(www.japangreen.tv)の映像制作、国連環境計画と共同での環境教育教材の制作(www.youthxchange.net)、アフリカの貧困救済や自然エネルギー推進に励むNGOのメディア・サポート、インターネットラジオ、コスモスマイル(www.cosmosmile.com)の運営、野外フェスティバルで一人一人と対話するエコレンジャー(www.flickr.com/photos/ecoranger)など、多彩でクリエイティブでジャンルを問わない活動は日々進化している。

自身のブログ(www.junkoniwa.net)では、国内外のポジティブな環境社会ニュースを発信中。海と山に囲まれた鎌倉在住。一人娘を育てながら、小さな畑も営む。


デーヴ・ドブソン
www.hikari.com

ニュージーランドで生まれ育ったデーヴは、1990年からアジアに住み、1997年からアーユルヴェーダを実践している。 生きるということがどのように成り立っているかを単純に理解するのに役立ち、私たちの一人一人が、個人のバランスと集合体としての調和のとれた人生を生きることを押し進める、 核心部に働きかけるアーユルヴェーダの力にデーヴは魅力を感じ続けている。

数年に渡り、デーヴは幾人もの素晴らしい先生たちと学び、インスピレーションを受けるという幸運に恵まれた。その中には、ヴァサント・ラッド医師(西洋における優れたアーユルヴェーダ提唱者)、グプタ医師(インド、ヴリンダバンからの第4世代のアーユルヴェーダ医師)、そしてマイク・マクドナルド(クリパル・シンの生徒で、特に、持続可能な健康への鍵として、深く心と身体の繋がりと、原理をベースとした関係の重要性を調べていくという、形而上学的な重きをおいた教えを伝達するためのコミュニケーションコンサルタント)がいる。

デーヴは、彼の知識と経験をとても実践的で現代的なアーユルヴェーダのアプローチへと絞り込んでいる。私たち自身と関係性を理解するためのエネルギー的な言語としてアーユルヴェーダを本質的に扱い、それ故に自分たちの生き方に責任を持ち、変革を促進し、現代生活を生きる上でのチャレンジに打ち勝つ助けとなる価値あるツールを提供している。

デーヴの自己発見の道は、道教や仏教、鍼療法、伝統的な中国医学、そして栄養学に及ぶ。個人的な興味には、持続可能なデザインやライフスタイル、音楽やアート、そして教育がある。現在はバリに住み、ヨガジャヤ・ティーチャートレーニングのレギュラー講師である

iva
イヴァ・ドルティナ・ホール

チェコ共和国とカナダで育ったイヴァ・ドルティナ・ホールは、20年以上もヨガ、ダンス、自己探求をつづけている。

イヴァの興味は常にボディ・ムーブメントにあった。幼い頃から彼女はバレエ、ジャズダンス、アフリカンダンス、ジムナスティックス、ヨガ、とあらゆる側面から身体意識を探索してきた。 また、彼女の健康、栄養、代替医療への興味はカナダ、モントリオールのマギル大学で生理学を始めた頃からスタートしている。

ヨガを教える者としてのイヴァの目的は、すべての生徒の中にトランスフォメーションのプロセスを開始させることにある。そこにおいて彼女はアサナ(ポーズ)だけでなく、プラナヤマ(呼吸コントロール)やディヤナ(瞑想)までをも組み込んでいく。

イヴァはインターナショナルなワークショップやリトリートを開催すると共に、ティーチャートレーニング・プログラムの講師としても活躍している。


フィリップ・ブラヴァーマン

ベルギーで生まれたフィリップは、世界の不思議に魅了され、数学と物理に興味をもった子供として幼少期を過ごした。量子物理学で議論されるアイデア –我々は物質とエネルギーから構成されており、宇宙における我々の位置づけは決して確かなものではないというもの- は特に魅力的に思えた 。

競技スキー選手として、異なった、より物理的な次元の空間における身体に意識的になり、トレーニングの中で呼吸テクニックを取り入れたが、後にヨガとの関連においてこれが再登場することになった。

工学科とMBAを修了後、フィリップはIBMでソフトウェア開発者として勤務した。ハイテク産業での彼のキャリアは、いくつかの異なる企業での様々な責任ある仕事に関わるとともに急速に向上していった。仕事でのそれぞれの変化に先立って、フィリップは長い旅に出ることを選んだ。多くの時間をアジアで過ごし、そこでヨガの哲学や感性にますます触れることになった。

企業における彼のキャリアは、90年代初めにはシスコシステムズのヨーロッパ・中東・アフリカ部門の代表取締役にまで達した。その会社の素晴らしい成長を経験し、急速に移り変わる環境における、非常に大きな企業体を管理するという体験を手に入れた。フィリップは、仕事として掲げていた目標に達した知識とともに、そして、人生の異なる側面を追求することを願いながら企業世界から出ることで90年代を締めくくった。多くの旅、写真、ダイビング、宝探し、そして父親であることが、フィリップの新しい章の一部となった。

ヨガへの旅路の始まりが、企業でのキャリアの終焉と同時に起きることになった。定期的なプラクティスを始め、多いに楽しんだボディワークの系統だった構造に再び繋がりを持った。以降、ヨガは家のような心地よい場所となり、2009年にはケープタウンでジム・ハリントンによるヨガアライアンス認定のティーチャートレーニングを修了した。現在はパートナーであるジェシカとともにヨガを教えている。


ジェシカ・ヘイニス

ジェシカは長年のアパルトヘイトにより保守的な社会を形作った南アフリカで生まれた。「他方、他者」や「違っている、異なる」ということの意味を常に感じていて、教育や旅が違いだけではなく、人や場所が共通に持っているものを詳しく探っていくための強力な手段だと見いだした。

ジェシカは経済学を学び、いくつかの奨学金を獲得し、ケンブリッジ大学にて経済学の博士号を修めた。研究分野は、経済の領域における従来とは異なる問題を分析するための経済学上の手段の利用法に関連したものであった。博士号を修めた後は南アフリカに戻り、ケープタウン大学にて経済学の教鞭をとり、また、個人銀行のエコノミストとしても働いた。

ジェシカがヨガを定期的に始めたのは、その頃であった。始めは、エクササイズの一環でしかなかったが、そのうちヨガスタジオの外の生活が少し違って見えてきた。左脳で生きているエコノミストとしての自分のキャリアがそれほど心に響き渡らなくなり、より深いレベルでヨガの世界を探求することにどんどんと興味を抱いている自分自身に気づいた。大学や企業の世界から離れ、個人のプラクティスを築き、長い間おろそかになっていた右脳の活動を探求していくことに専念した。それ以降、2009年にケープタウンでジム・ハリントンのティーチャートレーニングを修了し、現在はパートナーであるフィリップとともにヨガを教えている。

ジェシカが愛している多くのもののなかに、ウォルト・ホイットマンの引用がある。「私は自分に矛盾していますか?よろしい、 なら私は自分に相反している、私は大きく、多くを内に持っている。」 世界は探検されるために存在し、人は自分自身とその人生の両方において、現代的な今の社会がもたらす多くの矛盾した経験や機会を一体化するために追求しなくてはならないとジェシカは信じている。いつでもそうしたことには、水泳やサイクリング、ダイビングやスキー、絵を描くことやピアノを弾くこと、芸術やデザイン、建築や文学への興味を追求、料理をしたり着飾ったりすること、そして決して忘れること無く呼吸をすることが含まれます。

Teacher Training 2008

ヨガジャヤ・インターナショナル・インテンシブ
ティーチャートレーニング

ヨガジャヤ700時間インターナショナル・インテンシブ
ティーチャートレーニング
(ヨガジャヤ認定 YJAT700)(ヨガアライアンス500時間)
400時間トレーニング日程:2011年
4月2, 3, 16, 17, 29, 30日
5月1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 21, 22日
6月4, 5, 18, 19日
7月2, 3, 16, 17, 18, 30, 31日
8月12, 13, 14, 15, 16, 27, 28日
10月8, 9, 10, 22, 23日
11月3, 5, 6日
>> 詳しい情報は近日公開予定

コースのビジョン

ヨガジャヤ・ティーチャートレーニングコースは偉大な知識の伝統と、現代的で前向きな未来へのビジョンに根付いたユニークなものです。認定書を欲しているか否かに関わらず、心からヨガに興味を持っている人であれば、練習と知識を広げるために、どなたでもコースへ参加していただけます。

コースはヨガの理解を更に深めることに主な重きをおいているものの、複数の学問分野にまたがる枠組みを紹介するプログラムでもあります。学びの過程は相互に関わり合うことで刺激されています。ライフスタイルを高める知性の哲学としてのヨガの効果的な擁護は、倫理的な自己内省、知性と感情の発達、と同時にプラクティスや思考の伝統のコミュニティとの近い関係を必要とします。コース・プログラムは、 現代の多文化的な世界の中での社会的、精神的、生態学的な問題を優先するようにデザインされています。

ティーチャートレーニングの映像をチェック

ヨガ&健康

現代医療の危機は、真にライフスタイルを再構築する方向へとヨガを含む予防方法が成長し続けることを意味します。我々のコースはヨガやコミュニティ形成、協力的関係の多様な側面と関連している健康へと意味ある形で移行できるよう人々を支え導いていきます。 私たちは、マインドと身体と精神の一体性を作り出す科学と包括的なセルフケアを融合させる教育を追求しています。

指導者になるということ

ヨガジャヤ・ティーチャートレーニングは、高いレベルを持つヨガの練習者、指導者になるための基盤を築くことで知られていますが、実はそれ以上のものがあるのです。

我々のプログラムは、オープンな心で協力し合える個々がなすコミュニティの中で、自身の人生におけるミッションを探求し、変革と体現を通してそれを実現させるために必要なスキルを育む状況を生み出します。

挑戦や機会が増え続け、複雑さと曖昧さが増す世界では、単なる身体的な練習を超えた知識をもつ、優れた指導者が非常に必要となってきています。

コースはヨガのプラクティス対する認識を刺激/影響すると同時に、あらゆる次元での成長との関わりを明らかにしてくれます。講師陣はヨガのプラクティショナーとして、インストラクターとして、セラピストとして、アーティストとして、何年にもわたる経験を積み重ねてきているプロの集まりからなりたっています。

信頼性

ヨガジャヤのビジョンは有数の世界的なヨガ団体に認められており、深くそれでいて実践的なヨガの見解、持続可能な発展とオルタナティブなライフスタイルを明らかにしていくというオープンで多様性のあるミッションに向かって常に働きかけています。

ヨガアライアンス認定校:ヨガジャヤのティーチャートレーニングコースはヨガアライアンスによる全必須項目を満たし、正式に認定されています。

コースの力学

コースは濃厚なヨガプラクティスと本質的な題材からくる理論の座学によって構成されています。インタラクティブなグループワークはコースの力学の中での重要な位置を占めます。カリキュラムを強固なものにし、応用の仕方を明確にし、始めから終わりまで明確なコミュニケーションと繋がりを育むために、生徒は先生と共に働きかけていきます。

我々の日本で開催されるコースはバイリンガルで、プロによって翻訳された資料が日本語と英語両方で提供されます。通訳は関連分野の専門用語についての広い知識を備えています。ヨガジャヤのワークショップやトレーニングコースは途切れなくバイリンガルにすべてが融合されていることでもよく知られています。

スケジュール

仕事をかたわらに、毎日通うタイプのトレーニングコースに完全に集中することは容易ではありません。そんな理解からヨガジャヤは、濃い内容と体験に生徒が没頭できるような集中型のコースをデザインしました。コースは決められた一定期間、連続した週末と祝日を利用する形で開催されます。

スケジュールと場所についてのよくある質問はここをクリック

ヨガジャヤ300時間 / 700時間認定 (YJAT300/YJAT700)
ヨガジャヤ認定指導者(YJAT)はヨガアライアンス登録(RYT)の拡張したものです:

ヨガアライアンス200時間及び500時間(RYT200, RYT500)に登録するためには、ヨガアライアンス認定校でトレーニングを受ける必要があります。ヨガアライアンスによると、RYT200の場合は180時間、RYT500の場合は280時間、講師との接触時間が必須となります。

ヨガジャヤは、そこから一歩先へと突き進めたのです。ヨガの知識はあまりにも広大であるため、我々は追加で、より凝縮された学びの時間を共に提供するのです。ヨガアライアンスの基準を基盤とし、我々は接触時間を合計300時間(YJAT300認定の場合はRYT200に120時間追加)と合計400時間(YJAT700認定の場合はRYT500に120時間追加)に拡張したのです。

これらの拡張された2つのコースには、指導方法や身体的な分析を含む総合的なヨガの練習が数百時間にもなり、経験を積んだ講師によって直接的な指導が行われます。この合計700時間のトレーニング時間は、世界各国のこれらのコースの新しい基準の一つとなっているのです。

我々は追加接触時間において、指導しわかちあいながら自身の可能性を手に入れる道具としてのヨガの変革をもたらす力を総合的に理解することに焦点をあてているのです。

300時間のカリキュラムは以下を含みます(700時間のカリキュラムは近日公開予定)

● 徹底したヨガプラクティスの研究

練習そして指導するということに対して、幅広いアプローチをとるための異なる視点を身体的ヨガのそれぞれの側面が提供できることを教えていきます。

トピック:
● ヨガの起源
● 90を超えるヨガのポーズやバリエーションの実践的な応用
● 直感的な指導法
● アサナの正確さとアライメント
● 怪我の理解
● 身体の知性に対する感度を高める
● 生命力との関連におけるヨガ
● 身体へのアサナの影響
● 微細エネルギー・システム
● プラナヤマと瞑想

● 古典ヨガと現代ヨガの哲学、倫理、ライフスタイル

ヨガのオープンな哲学の解釈が、意識を高め状況変化を受け入れることでライフスタイルを変え、調和のとれた生き方をもたらす手段となりうることについての洞察を提供します。

トピック:
● ヨガの定義
● ヨガについての議論: ドゥッカ、カルマ、モクシャ
● ヨガの古代の起源
● ヨガの主な種類と仏教、ジャイナ教的倫理の影響
● サムキアと古典ヨガ
● タントラのイントロダクション
● ヴェーダンタとウパニシャッド
● ハタヨガの6支則: 身体、シャットクリヤ、プラナヤマ
● 瞑想の効果
● ヨガと宗教に関する議論
● 現代的ヨガの概説
● ムドラの神話とシークエンス
● マントラの紹介と応用
● クリヤの練習とシークエンス
● 個人の経験と自主性の発展を基に人生哲学のより深い理解を培う方法

● ボディ・ムーブメント・セラピー

ボディ・ムーブメントはコミュニケーションを成功させる重要な要素です。それは、言葉で発せられた考えを強化し、際立たせ、明確にします。ダンスや舞台、理学療法、瞑想やヨガを基に、思考や行動の明晰さを手に入れるために身体を媒体として働きかけながら、個人の障害となっているものを取り除いていく助けをします。

トピック:
● 身体への気づき
● ジェスチャー、しぐさ
● フリースタイル・ムーブメント
● 音楽に合わせた動き
● ダイナミック瞑想

● 解剖学と生理学

ヨガや超自然的なエネルギーシステムとの関連で、肉体に対する科学的理解を深めていきます。

トピック:
● 異なる文化や医学システムの解剖学的モデル
● 解剖学の西洋医学的モデル
● 身体とその機能
● 身体的なヨガの力学との関連で見る応用解剖学、生理学
● 微細エネルギーシステムとの関連で見る解剖学

● アユルヴェーダの基本原則

アユルヴェーダはサンスクリット語で「生命の科学」を意味します。何千年も昔にインドで生まれたものですが、その現代的な解釈は、めまぐるしく変化する今日において健康でバランスのとれた生活を維持するためのヒントを与えてくれるものです。個の独自性を尊重しつつも、同じ源からきていることから互いに関連があり、影響しあっている者として個人をとらえます。自分そして他者を理解することで、自らの健康と人生を責任もって生きるために必要となるパワフルなツールを提供し、人間関係を豊にする方法を教えてくれます。

トピック:
● 創造の5つの基礎要素
● 3つのドーシャ(体質)
● 20の特徴(グナ)
● アユルヴェーダ的な身体と精神の健康
● 経験的な人生のあらゆる面へのアユルヴェーダの応用

● 食生活と栄養学

このモジュールは現代の食生活を直感やライフスタイルとの関連から見ていきます。

トピック:
● 菜食主義
● ローフード
● マクロビオティックと完全菜食な食生活
● システムにおけるアルカリ性と酸性
● 身体のタイプ別、体調に関連した食べ合わせ
● 身体のタイプ別に関連した新陳代謝
● 意識的な食生活による知覚や健康への影響

● 自己探求

現代心理学、東洋哲学、ライフ・コーチングなどの多次元的テクニックを使いながら、精神的条件付け、意識することで自分の可能性を明らかにする方法を学んでいきます。

トピック:
● 感情的状態
● 個性の仕組みを理解する
● 自己の限界を超える
● 主な提案としての英知
● 現代的心理学/東洋哲学: これら2つをつなぐ線
● マインドフルネス

● プレゼンテーション法

指導者になるには、コミュニケーションを通して効果的に自身を表現する能力が必要とされます。インタラクティブなグループでのセッションを通して、どのように自己をよりよく表現するかを経験し、その力強い経験から学んでいきます。

トピック:
● プレゼンテーションの重要性: 不安をどう対処するか
● 準備のテクニック: 構成、リサーチ、練習のヒント
● プレゼンテーションのテクニック:
個人のコミュニケーション、非言語のコミュニケーション、インタラクティブなコミュニケーション
● 自己分析方法: 客観的で建設的なフィードバックをどう手に入れるか

● サステイナブルな倫理観

今日の社会環境危機について学ぶモジュールです。
ヨガのプラクティショナー/インストラクターとして、我々の生きる環境と直接関連があるということを、意図として示していきます。世界とどう関わり、自らの知恵を活かし、周囲に直接的にポジティブな影響を与えていくか、そのためのベースを与えてくれるクラスです。

トピック:
● 持続可能性の要素
● 地球と人類の非持続可能な状態: 事実を見つめる
● 持続可能性の適用
● サステイナブルなビジネス
● サステイナブルなコミュニティ
● サステイナブルなライフスタイル
● 人間資本と社会資本
● 包括的なアプローチ

● 社会統合法

社会統合法は、高められたコミュニケーションと協調の世界を意味する概念です。ヨガ哲学の重要な特徴と、現代の人権や機会平等のコンセプトをベースにしています。
根本的な過程や動機を理解するために、異なるアイデアや原則についての見方を得るのに必要な気づきや洞察を高めていきます。
基本的な課題に対する人々の視点は国や文化によって全く相反する見方であったりしますが、この社会統合法のモジュールでは、互いを批判することなしに学ぶ方法を明らかにしていきます。

トピック:
● 文化的、社会的な状況付け
● 人種差別と階層社会
● ジェンダーと性
● 体験的な学び
● 受動的参加 対 能動的参加

● ヨガとキャリア


このコースは、仕事を行っていく上でヨガをどう融合させていくかについて考えていきます。ヨガをとおしてよきライフスタイルを実現させるために必要となる現代ビジネスやマーケティングのテクニックから、ヨガのインストラクターやスクールのディレクターとしてキャリアを進むうえでの実用的方法までをも網羅します。ヨガは自然と融合できると同様に、キャリア、プロフェッショナルとしての誠実さ、競争、コラボレーション、ビジネスの基盤、などといった人間によって作られた環境とも融合できるのです。このモジュールはヨガと西洋的ビジネス方式の倫理観を学ぶことにより、矛盾せずにすむ互いにサステイナブルなあり方を導きます。同時に、日々複雑化しているヨガ、健康、経済/ビジネスとの相互作用の中に、クリアで純粋なバリューシステムのありかたへの道筋を見いだします。

トピック:
● 哲学がお金を稼ぐこととどう関係するか
● 誠実さをもったキャリア作り
● オープンなマインドを持ったコラボレーションのネットワーク構築
● 個人のミッションを育む
● 効果的なコミュニケーション
● 組織力/まとめる力
● 自身の努力を強化するコラボレーション作り
● 指導者としての始め方
● 指導を通してどう経験を積むか
● ヨガの指導者としての評判を築く
● ビジネスにおける基本的な誠実さ
● システムを理解するための基本的な方法と、それをどう自分に有効なものにするか
● 始めるにあたっての実用的な情報


トレーニング講師:

パトリック・オアンシア
- スペイン/カナダ/日本


堀江里子
- 日本


エミール・ウェンデル
- スイス/インド/バリ


ステフ・デイヴィス
- アメリカ


サイモン・ボルグ・オリビエ
- オートストラリア


マグノリア・ズニガ
- アメリカ


クリス・カマー
- カナダ/ドイツ


丹羽順子(Koko)
- 日本


デーヴ・ドブソン
- ニュージーランド/バリ

イヴァ・ドルティナ・ホール
- カナダ/アメリカ/チェコ共和国



修了生の声

 

 

「素晴らしく良かった。スケジュール的にきついと思ったこともあったけれど、それを乗り越えて自信につながっていく気がする。このトレーニングの優れているところは、いろいろな先生のそれぞれが持つ哲学と経験を学べるところ。ただの言葉の丸暗記ではなく、その深いところまで探っていくところ。カリキュラムがユニークでヨガを超えたところだけれど全てヨガとつながっているところ。生徒と先生の間だけでなく、グループ編成などで生徒同士もいろいろな人と関わることができたこと。私が今まで受けたどのトレーニングよりも良かった。」 - 鈴木里枝

「ヨガの先生になるためには、これとこれを勉強しなさいと直線的に教えるのではなく、色々なところから多角的にアプローチしてきて、生徒自身に考えさせて最後に一つの深いところにたどり着くという感覚です。講師が本当に独自の世界を持っていて、ヨガというものを主観的に取り入れてしかも客観的にリスペクトしているという姿勢が共通されていてその姿勢に生徒は心を打たれると思います。表面的なところをだけをたどらない全てのカリキュラムは、ヨガだけではなくライフスタイルを見直す機会を与えてくれていると思います。」 - 武内夕子

「シークエンスを作るための情報は、私が今向き合っている挑戦の扉を開く鍵になった。それにより、突然自分のプラクティスが本当に自分のものになった感じがした。パワフルで変革力のある感覚がした。それは、このトレーニングで発見することを望んでいた、まさにそのものだった。軽やかな感覚で、ヨガは道であって、到達点ではないのだということにインスピレーションを受けた。今回だけは、言葉を使って表現するのではなく、説明できない深いところで感じたのだった。」 - デイナ・メルヴィン

 

 


「200時間というような長い時間をかけて学ぶトレーニングや外国人主催のものは初めてだったのですが、日本人の発想では起こらないグループワークがあったり、様々な先生とのつながりがあったりする中で、調和のとれた個人主義と自己責任についてを改めて学ばせてもらったと思います。いい意味でのトレーニングの仲間の個性がパッチワークのようにつながって、講義内容以外でもお互いに刺激し吸収し合えるトレーニングであったと思います。そして何といっても特化しているのは環境に関して学ぶ時間があり、ヨギーとしてのヨガマットの上だけでなく、自分の在り方を見つめ直すことができたことは素敵なカリキュラムだと思います。」 - 氷上圭子

「ヨガの内容のみに留まらない点が非常に良く、自分の周りの世界を変えていくような大きなスケールの内容であった点が素晴らしく、求めていた以上ほどのものであったと感じています。また、1人1人にしっかり目を向けて頂いていることいつも感じられたとこと、そして何より情熱がしっかりと伝わってくる点が非常に素晴らしかったです。」 - 清水昌恵

「大変素晴らしい学びの経験だった。ポーズの統一性の意味、外側がどう見えるかと内側で本当に起きていることの違いについての理解がより深まっていった。セッションでのエネルギーはとてもポジティブで、サポートになるものだった。アサナでの詳細で正確な指示から多くの恩恵を受けた。論理的に学ぶだけではなく、自分個人のプラクティスを通して進歩する機会が得られた。」 - ダフナ・キルスレスティン

「先生の情熱を強く感じることができた。先生方のアウトプットだけのプログラムでなく、「繋がっている」と感じました。 他のトレーニングを否定するわけではなく、それぞれに楽しかったのですが、こんなにも100%の自分を発揮して、自分と向き合うきっかけを与えて頂けたティーチャートレーニングは初めてでした。」 - 西田舞

「これからも続いていく自分の人生が、視野や考え方が変わったことによって、とっても楽しみで、ワクワクしています。どんな楽しいこともチャレンジングなことも困難なことも、学びにしながら前進していけそうです。」 - 今藤朱里

「マットの上で行われるヨガ以外についても様々な勉強が出来ることがとても良いと思います。 このコースのアプローチをとおし、本当の意味でのヨガの本質について理解が深まり、自分自身がこの社会の中でどう生きていけばよいかということについて考え、そして行動していけるように変化してきているように感じています。」 - 外村道洋

「このコースをこれほどパワフルで中身の濃い、充実してインスピレーションに溢れるものにしてくれたことに、心から感謝しています。今まで出来ないと思っていたことへ私たちを導いてくれ、私たちの完全な可能性に達するように挑戦し、私の人生の4ヶ月間を想像をこえるほどの意味あるものにしてくれた。毎週末過ごすたびに、自分の人生をどう生きたいかという点が、どんどん明確になっていった。」 - ステファニー・花村

「ヨガに興味あるなし、ヨガをしている/していないに関係なく、競争社会や何かに縛られている人達に必要な教育プログラムだと、私の主観ですが思います。個々のライフスタイルに合わせた精神的な強さ、柔軟性が身につきます。受け入れ側がきちんとした認識を持っていれば、これからの社会に対して大切な教育プログラムだと思います。」 - 山崎志寿子

認定

ヨガジャヤのTTは100%実用的なコースです。自己探求や自己分析、ヨガ哲学、現代的な多文化にわたる倫理に経験を積んだ広く認められたヨガのファシリテーターたちを迎えることにより、私たちはさらに可能性をひろげています。良い指導者になるには、自身をよく学び、思いやりのあるアプローチを通して変化を受け入れる柔軟性を持つことが、何よりも重要であるとヨガジャヤは信じます。ヨガジャヤのTTはこの変革のための、理想的な基盤としてつくられています。このコースを修了された方にはヨガジャヤ・インターナショナル・ティーチャートレーニング300時間(YJAT300)の修了証と、ヨガアライアンス200時間認定ヨガ講師(RYT200)が授与されます。

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